はじめまして。今日から家電 レンタル 東京や家づくりに関してのブログを始めました。
さて、今日はとある一件のお宅のお話です。
建て替えのきっかけが、がんの疑いであったこと、さらに、それにともなう療養生活をイメージしたことから、新しく建てる家は、将来寝たきりになった場合を想定し、それに対する備えを徹底的に組み込むという発想でスタートしました。
寝室は、一階の南に開けた庭に面した、最良の場所を確保することにしました。
寝たきりになった場合にも、この部屋ならば、明るい陽光がいっぱいに差し込みますし、庭を一望することもできます。
これなら手すりは、扉の外に一ヵ所、トイレの中に一ヵ所の計二ヵ所が必要です。